松坂大輔は単身赴任で働き蜂!給料泥棒と言われても引退しない理由は金食い虫の嫁と家族のせい?

こんにちはnicoです。

2015年に、松坂大輔投手が電撃的に日本球界に復帰しました。

しかし、期待に添えず2015年シーズンを棒に振ってしまった「松坂大輔」投手の現状と今後についてチェックしてみました。

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給料泥棒と呼ばれた2015年

先ずは松坂大輔投手のプロフィールを

MATSU1

松坂 大輔(まつざか だいすけ)

国籍:日本

出身地:東京都江東区

生年月日:1980年9月13日(35歳)

身長・体重:183cm・93kg

投球・打席:右投右打

ポジション 投手

プロ入り:1998年 ドラフト1位

年俸:4億円+出来高(2015年)

経歴:
横浜高等学校
西武ライオンズ (1999 – 2006)
ボストン・レッドソックス (2007 – 2012)
ニューヨーク・メッツ (2013 – 2014)
福岡ソフトバンクホークス (2015 – )

アメリカ・メジャーリーグの「ニューヨーク・メッツ」から「福岡ソフトバンクホークス」に電撃的に移籍し日本球界に復帰した松坂大輔投手。

年俸4億円の3年契約、総額12億円と言う金額は、直近のアメリカでの数年間の成績を見ると「年俸分の活躍が出来るのか?」と言う懐疑的な声が多く聞かれました。

残念ながら、その懸念は当たってしまい、シーズン当初から「パッ」としない成績が続き、その後シーズン途中で肩の手術を行い、リハビリのために自宅のあるアメリカ・ボストンに帰ってしまいました。

それでも契約の年俸分の4億円が入るんですから一部で「給料泥棒」と揶揄されているのも分かる気がします。

手術のリハビリも、来年の2016年の開幕には間に合いそうとの事ですが、どうなんでしょう?

怪物の印象が未だ消えない

横浜高校のエースとして甲子園での活躍以来「怪物」と言う異名を与えられてきた松坂大輔投手。

check2 甲子園の決勝をノーヒットノーランで優勝。

check2 プロ野球の西武ライオンズ入団後、イチロー選手を始めとする名勝負。

check2 第1回、第2回のWBCで大活躍し、連続のMVP受賞。

等々「日本の野球には松坂大輔が居る。松坂大輔ならやってくれる

そんな期待に何度も応えて来てくれた松坂大輔投手。

一説には第2回のWBC開催前に股関節を痛めていたにもかかわらず、強行出場した事で悪化させ、そこから投球フォームも狂って肘や肩に影響が出始めたとも言われています。

実際に成績を見ると、確かに2008年の18勝3敗から2009年春先に開催された第2回WBC後のシーズンでは4勝6敗と勝ち星が極端に減り、その後も下降線をたどっています。

それでも「松坂大輔ならやってくれる」と言う期待は、みんなの脳裏から離れないような気がします。

福岡ソフトバンクホークスの王貞治会長もきっとそう思う内の一人で、だからこそ周りの反対を押し切って松坂大輔投手と3年12億円もの大型契約を結んだんだと思います。

専門家に言わせると

今年の投球フォームは棒立ち状態で重心が高く、手投げになっている

とか

肩の開きが早いのでバッターから見てボールの出どころがわかりやすい
とか言われていました。

上の動画を見ると、確かに全盛期の頃の威圧感は感じられないですね。

しかし元々、地肩の強さから来る球威で圧倒してきた松坂投手ですから、リハビリが順調に進めば、全盛期の頃と同じとまでは行かなくても、そこそこの復活劇は演じてくれるんじゃないか?って言う期待をついついしてしまいますね。

ただ、2016年も不甲斐ない成績だと、流石に擁護する声も少なくなりそうですし、その状態で契約通り3年目を迎えることは厳しくなりそうだと思います。

そろそろ限界で引退か?」なんて声が囁かされてしまいそうですね。

それでも、松坂大輔は契約を全うして契約期間の3年間は引退しないだろうと予想します。

その理由とは?

金食い虫の嫁と家族が引退出来ない理由?

松坂大輔投手の奥様は、元日本テレビのアナウンサーだった柴田倫世さん。

matsu_yome

現在は3人のお子さんをお持ちです。

check2 第一子は女の子で、名前は「日光(にこ)」ちゃん。
2005年12月生まれで現在10歳になりますね。

check2 第二子は男の子で、名前は不明となっています。
2008年3月生まれで現在7歳です。

check2 第三子は女の子で、こちらも名前は不明となっています。
2010年3月生まれで現在5歳です。

奥様の倫世さんと3人のお子さん達は、松坂投手が最初に移籍したメジャー球団「ボストン・レッドソックス」のホームタウンであるボストンに現在でもお住まいで、松坂大輔投手は日本に単身赴任という形で帰って来ている状態です。

倫世さんは3人のお子さんに対してとても教育熱心で、アメリカ国内でも教育レベルが高いボストンで子供の教育を続けたいという事から、ボストンに残っているようです。

ボストンは「医療教育」が2大産業と言われている程ですが、高いレベルの教育を受ける為には、学費の高い私立校に通うか、レベルの高い公立校に通う必要があります。
公立校は学区が決まっている為、評判の良い公立校の学区内の住居は人気が高く不動産も高額となっているそうです。

倫世さんとお子さん達も御多分に洩れず、詳しい住まいは分かりませんが現在お住まいの家の家賃月額400万円とか言われています。

また、3人のお子さん達は小学校に入学する前からプレスクールにも通っていて、その費用が一人あたり年間400万円程掛かっていたとか!(3人で年間1200万円!)

現在3人の内の2人のお子さんは、小学校に入学している年齢ですが、多分学費の高い私立校に通っているものと思われます。

一説では私立校も年間200万円近い学費が掛かるとも言われています。

その他にも、長女はクラシックバレエとフィギュアスケートを、長男は体操とフィギュアスケートを習わせているとか。

フィギュアスケートも、かなりお金の掛かるスポーツとして知られていますよね。

成長期の子供時代は足が大きくなるのが早いので、半年に一足の割合でスケート靴を買い換えるとかで、そのスケート靴もオーダー品になると1足20万円以上するそうです。

また、お子さん達は英語を話す代わりに、日本語が苦手のようで、現在は日本語教室にも通っているとか。

松坂選手も8年間のアメリカ生活で日常会話くらいは英語をしゃべれるでしょうが、ネイティブな英語を喋るお子さん達との家庭内での会話が不自由なものとなっていては悲しいものがありますね。

そんな訳で、奥さんと子供達は非常にお金の掛かる生活をしていて、最低でも一番下のお子さんが大学を卒業するまではそれを続けて行くとなると、今後も莫大な生活費が必要になりますよね。

また、松坂大輔投手自身も車好きで知られていて、メジャー時代は奥様曰く「ふらっと出かけていったと思ったら、新しい車に乗って帰ってきた」なんて時も有ったとか・・・

現在日本での愛車はフェラーリ599GTBで価格は3500万円との事です。

599GTB

そのような理由から「今の内に稼げるだけ稼いでおかないと」って感じじゃないですかね。

因みにプロ野球入団からの年俸総額を見てみますと

1998年(18) ドラフト1位 契約金1億円
1999年(19) 1300万円 16勝5敗 防2.60
2000年(20) 7000万円 14勝7敗 防3.97
2001年(21) 1億円 15勝15敗 防3.60
2002年(22) 1億4000万円 6勝2敗 防3.68
2003年(23) 1億1500万円 16勝7敗 防2.83
2004年(24) 2億円 10勝6敗 防2.90
2005年(25) 2億5000万円 14勝13敗 防2.30
2006年(26) 3億3000万円 17勝5敗 防2.13

【メジャー移籍】
2007年(27) $6,333,333 15勝12敗 防4.40
2008年(28) $8,333,333 18勝3敗 防2.90
2009年(29) $8,333,333 4勝6敗 防5.76
2010年(30) $8,333,333 9勝6敗 防4.69
2011年(31) $10,333,333 3勝3敗 防5.30
2012年(32) $10,333,333 1勝7敗 防8.28
2013年(33) $101,748 3勝3敗 防4.42
2014年(34) $1,500,000 3勝3敗1S3H 防3.89
($1 = ¥121の計算で合計$53,601,748 = 約64億8581万円

【日本復帰】
2015年(35) 4億円 3年契約
2016年(36) 4億円
2017年(37) 4億円

2017年まで計算に入れると総額はなんと90億円超
大雑把に半分を税金として考えてみると、手元には45億円

引退後は人気があると言ってもそこまでの収入は見込めないでしょうから、やはり「今稼げるだけ稼いでおかないと」って感じが合ってるんじゃないでしょうかね。

まとめ

松坂大輔投手の2015年シーズンは肩にメスを入れた時点で終了。

2016年はリハビリ復帰しての正念場。ダメなら引退の声も囁かれそう。

嫁と子供はボストン在住で高額な住居費と教育費を含めた生活費が掛かっている。

松坂大輔投手自身も車好きの浪費家?

今の生活水準を、今後も永く維持するためには稼げるだけ稼ぎたいのが本音?

「今年こそは」と言われながら不甲斐ないシーズンを永く送ってしまっている松坂大輔投手。

色々と書きましたが「来シーズンこそは」万全な肩で期待に応えた活躍をしてもらいたいものです。

今回は来シーズンに復活を掛ける松坂大輔投手について書いてみました。

今回も最後まで読んで頂きありがとうございました。

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