大谷翔平!ロサンゼルス・エンゼルスに移籍で家は何処に住む?ホテル?アパートメント?一軒家?

こんにちはnicoです。

北海道日本ハムファイターズからポスティング申請を出し、MLBアメリカメジャーリーグの「ロサンゼルス・エンゼルス・オブ・アナハイム」への移籍が決定した大谷翔平 投手。

そんな大谷翔平投手、エンゼルスの本拠地である球場「エンゼルス・スタジアム・オブ・アナハイム」周辺に住む家を筆頭に、私生活がどんな感じになるのかも気になるところです。

今回はその中でも「住まい」についてチェックしてみたいと思います。

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アメリカMLBには寮が無い

大谷翔平投手は、岩手県の花巻東高校を卒業後、ドラフト会議によって北海道日本ハム・ファイターズに指名されて入団し、2017年シーズン終了時点でプロ生活5シーズンを終えました。

花巻東高校の野球部員は全員、寮に入って共同生活を行う事になっていますので、大谷翔平投手も高校入学から卒業までの3年間を寮住まいで過ごしました。

北海道日本ハムファイターズに入団後は、千葉県鎌ケ谷市にあるファイターズの2軍施設「ファイターズタウン」に隣接した選手寮「勇翔寮」に入寮し、2017年シーズンが終了し、年が明けて2018年になった現在も、まだそこに住んでいる様です。

年明けに今年のドラフトで北海道日本ハムファイターズに指名された、清宮幸太郎選手を含めた新人選手達の入寮が始まるので、その頃までには退寮すると思われていましたが、このまま行くとメジャーのキャンプが始まる直前まで滞在しそうです。

ですので、高校1年の時からトータルで8年間以上を寮住まいで過ごした事になりますね。

そして2018年2月から、移籍したアメリカMLB「ロサンゼルス・エンゼルス」のシーズン前のキャンプとなる「スプリング・トレーニング」が始まり、アメリカでの生活がスタートします。

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ただアメリカでは、大学などでは「ドミトリー」と呼ばれる寮が有りますが、メジャーリーグの世界には日本ハム・ファイターズの「勇翔寮」の様な「」と言うものが有りません。

中学生までは当然、家族と共に実家暮らしでしたでしょうから、今回が大谷翔平投手にとって実質的に「人生初めての一人住まい」と言う事になると思われます。

大谷翔平投手は、初めてのアメリカで初めての一人住まいを、どの様な形で迎えるのでしょうか。

いくつかの住まいのパターンを想定してみたいと思います。

ホテルに長期滞在

大谷翔平 投手は現在、未婚で独身です。

現在、独身の日本人メジャーリーガーと言えば、マイアミ・マーリンズの田澤純一投手がいます。

彼の生活パターンを参考にしたい所でしたが、残念ながらその辺りの情報が見つかりませんでした。

そこで、ボストン・レッドソックス時代に田澤純一投手の同僚であった上原浩治 投手の生活を参考にしてみたいと思います。

上原浩治 投手は既婚者で、彼がメジャーに移籍した時に、初めて所属したチームである「ボルチモア・オリオールズ」の本拠地、メリーランド州ボルチモア近郊に一軒家を購入しています。

そしてその後、ボルチモア・オリオールズからトレードや、その後のFA(フリーエージェント)によって、「テキサス・レンジャーズ」「ボストン・レッドソックス」「シカゴ・カブス」とチームを渡り歩く事になりました。

しかし上原浩治投手は、オリオールズ以降のチームに移籍した時も、家族である奥様と息子さんはボルチモアの自宅に残し、単身赴任の形を取ってその時所属した球団の本拠地近くでホテル住まいを続けて来ました。

その中で具体的な例を挙げてみますと、上原浩治投手が2013年から2016年まで4年間所属していた「ボストン・レッドソックス」時代には、レッドソックスの本拠地である「フェンウェイパーク」から車で10分ほどの距離にある「コートヤード・バイ・マリオット・ボストン・ブルックライン」と言うホテルの一室を借りて住んでいました。

メジャーリーガーという事で、豪華にスウィートルームに住んでいたのかと思いきや、意外な事に慎ましやかに普通のシングルルーム(ベッドサイズはダブル?)で、そこを拠点にしてシーズン中は生活していた様です。

ホテルであれば、24時間フロントに人が常駐していて、セキュリティ面で安心ですし、シーツなどのリネン類やタオル類などは交換して貰え、ベッドメイクや部屋の掃除などもしてくれるので、帰宅してからの余計な家事が必要無いのは単身者には助かりますね。

気になる料金に関しては、球団を通しての割引価格が適用されていた様で、一泊100ドル弱(こちらのホテルの通常価格は120ドル程度から季節で変動)となっていた様ですので、一ヶ月に換算すると3,000ドル (約34万円)の家賃と言うことになります。

また上原浩治投手は、個人で専属トレーナー通訳の2人を雇っており、彼ら2人もシーズン中は同じホテルの別の部屋に住んでいました。

彼らの滞在費も上原浩治投手の個人負担の様でしたので、トータルの家賃として月に9,000ドル (約100万円)を支払っていたいた様です。

食事に関しては、試合のある時は試合後にチームが食事を用意してくれているので、上原投手はそれを持ち帰って食べたり、試合の無いオフの日などは、近隣の日本食レストランをメインに訪れて食事をしていた様です。

このパターンで考えてみると、エンゼルスの本拠地である「エンゼル・スタジアム・オブ・アナハイム」の近隣には、3キロ ほど離れた場所に「ディズニーランド」がある事などから、かなりの数のホテルが有るので、選ぶのには事欠かない感じです。

しかしその反面、日本人を含めた観光客が多いでしょうから、そこを生活の拠点にするとなると静かなプライベートの時間が取りにくそうですね。

アパートメントや一軒家を賃貸

次に考えられるのが、アパートメントや一軒家の賃貸物件に住む事です。

個人的に考えて、こちらの方が確率が高そうですね。

その中でも独り暮らしということを考えると、広過ぎる一軒家よりもアパートメントの方が暮らし良さそうに感じます。

因みにアパートメントとは、日本で言うマンションタイプの建物のことで、いわゆる日本でアパートと呼ばれる建物とは異なり、セキュリティの面や付帯設備の面で、日本のマンションタイプよりも豪華で充実したものがある様です。

本拠地「エンゼル・スタジアム・オブ・アナハイム」周辺にもその様な建物がいくつか見られますが、そんな中、なんとスタジアムの敷地に隣接した場所に現在、新築のアパートメントが建設されて入居者募集中 になっています。

そのアパートメントの名前は「The George (ザ・ジョージ)」


出典:The George

立地的な面でもスタジアムのすぐ近く、築年数という面でも新築という事で、大谷投手にピッタリな感じがしますがどうでしょうね。

5階建のアパートメントで、部屋のタイプはシンプルな「スタジオ」タイプから「3ベッドルーム」タイプまで、6種類の部屋タイプが用意され、賃料1,990ドルから3,925ドルとなっています。


出典:The George

建物内にはフィットネス・ジムも備えられています。


出典:The George

また、屋上に設置されたプールからは本拠地のスタジアムを間近に見ることが出来ます。


出典:The George

もしこのアパートメントに大谷翔平投手が住む事になれば、それこそ徒歩自転車でスタジアムまでの通勤が可能になりますね。

まあ事故防止セキュリティの面から、たとえ近くても「車移動」が義務付けられるかも知れないですけど、この立地的な近さは、大谷翔平投手が現在まだ住んでいる千葉県鎌ケ谷市にあるファイターズの2軍施設「ファイターズタウン」と隣接した選手寮「勇翔寮」との距離関係に近いものがあります。

更に新築物件で現在入居者募集中となれば、選べる部屋タイプの選択肢もまだ多く残されています。

大谷翔平投手は独身ですから「1ベッドルーム」タイプあたりが手頃かなとも思いますが、家族などが訪れる事を考えた場合は、「2ベッドルーム」や「3ベッドルーム」も「あり」かも知れませんね。

家を購入

大谷翔平投手はエンゼルスとは長期契約を結ぶ事になりますので、最低でも数年間 はエンゼルスの地元「アナハイム」に居を構える事になると思われます。

そうなると、長く住む事を考えていきなり家を購入という事も悪く無いかも知れません。

前述の上原浩治投手などはこのパターンでした。

しかし、やはり2016年に広島カープからロサンゼルス・ドジャースに移籍した前田健太投手などの様に、先ずは1年位は賃貸物件に住んでみて、現地での生活を経験した上で物件購入を考える、と言うのが無難なパターンではないでしょうかね。

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通訳の水原氏と共同生活?

大谷翔平投手のアメリカ生活には、日本ハム・ファイターズを退団した水原一平 氏(32)が同行し、通訳運転手を含めた生活面をサポートする事が明らかになっています。

と言うことは、シーズン中は「常に」と言って良い程、行動を共にするものと思われます。

となると、ホテルに長期滞在するにしても、アパートメントや一軒家を借りるにしても、近隣に住み、共同生活に近い形で日々を過ごす事になりそうです。

水原氏に関しては、大谷翔平投手が個人的に雇用する形になると、水原氏の給与や居住費その他も、大谷投手が負担する事になると思われます。

ただ、MLBの新しい年齢制限の規約で、23歳の大谷投手は、移籍後2〜3年は年俸が安めに抑えられてしまいますので、その代わりとして水原氏をエンゼルス側が雇用し、大谷投手専属の通訳兼運転手として配属されると言う事も考えられます。

何れにしても、日ハム時代から気心の知れた水原氏がアメリカでの生活をサポートしてくれるのは、大谷投手にとっても心強いでしょうね。

まとめ

大谷翔平投手は、2018年からアメリカMLBの「ロサンゼルス・エンゼルス・オブ・アナハイム」に移籍。

メジャーリーグには日本ハム・ファイターズ時代に住んでいた千葉県鎌ケ谷市の「勇翔寮」の様な寮が無い

必然的にどこか住む所を探さなくてはならない。

居住形態としては、ホテルに長期滞在、アパートメントや一軒家を賃貸、家を購入などが考えられる。

独身の大谷翔平投手にとって、先ずはアパートメントの賃貸がセキュリティやその他の面から有力と思われる。

2017年シーズン終了をもって日本ハム・ファイターズを退団した水原一平氏が、大谷投手の通訳 兼 運転手としてアメリカ生活を共にする。

水原氏は大谷翔平投手の近隣に住み、共同生活に近い形を送るものと思われる。

大谷投手も、いずれは結婚して奥様となる方に食事を始めとした生活面のサポートを受ける事になると思われます。

そうなった時には、広々とした一軒家を購入するなり借りるなりして、地元に馴染んだ生活を送る事になるでしょう。

それまでは水原氏による万全なサポートで、メジャーリーグの歴史に名を刻む様な大活躍を見せてもらえる事を期待したいですね。

大谷翔平投手、渡米の日まであと少し。

頑張ってください!

期待しています!

という事で、今回は2018年シーズンから「ロサンゼルス・エンゼルス・オブ・アナハイム」に移籍する大谷翔平投手の住宅事情についてチェックしてみました。

本日も最後まで読んでいただき有難うございました。

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