川崎宗則ムネリンも貰える?上原浩治は?2016年シカゴカブス優勝記念チャンピオンリングのデザイン判明?

こんにちはnicoです。

2016年の昨シーズン、アメリカ・メジャーリーグMLBでは、川崎宗則選手の所属する「シカゴ・カブス」が、なんと108年ぶりのワールドシリーズ優勝という快挙を成し遂げて、日本でもかなり話題になりましたね。

今回は、そんな「シカゴ・カブス」が、昨シーズンのワールドシリーズ優勝を記念して作製する「チャンピオン リング」についてチェックして見たいと思います。

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チャンピオンリングとは?

アメリカ・メジャーリーグでワールドシリーズ優勝と言えば、記念品として「チャンピオン リング」が作製され、選手やスタッフに配られるのが恒例です。

元々は、北米で学業を卒業した際に贈られていた「カレッジ リング」から応用されたものと言われています。

チャンピオン リング」を作製する風習は、MLBメジャーリーグ独自と言う訳では無いようで、MLBの他にも、アメリカンフットボールのNFL、プロバスケットボールのNBAなどのメジャープロスポーツや、NCAAなどのカレッジスポーツなどでも、いわゆる「ポストシーズン」を制したチームが「記念」として製作しているようです。

近年では、日本のプロ野球界でも、日本シリーズを制したチームが、これに倣って「チャンピオン リング」を作製して、選手やスタッフに優勝記念品として配っていますね。

日本のプロ野球での始まりは、2005年に「千葉ロッテマリーンズ」が日本一になった時に、当時のボビー・バレンタイン監督の提案で「チャンピオン リング」を作製したのが始まりと言われます。

その後、日本一になったチームは、ほぼ毎年作製し、選手やスタッフに配られているようです。

日本でもここ数年は、資金力の豊富な「福岡ソフトバンク・ホークス」の優勝が増え、リング製作の本家であるメジャーリーグに劣らない様な、豪華な「チャンピオンリング」が製作されていますが、やはりチームロゴのデザインも含めて、メジャーの物の方がカッコ良い気がしますね。

カブスのリングデザイン判明?

なるへそニュースでは、以前「シカゴ・カブス」の優勝が決まった頃に、これまでに日本人選手が手にした「チャンピオン リング」についてチェックした事があります。

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古くからのデザインの歴史が積み重なって、近年の重厚感タップリにデザインされたリングは、毎年どのチームの物も素晴らしいと感じています。

そんな中、108年ぶりに製作される「シカゴ・カブス」の「チャンピオン リング」と思われるデザインが判明しました。

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出典:CHAMPIONSHIP RING CLUB

中央に「Cubs(カブス)」の頭文字である「C」と、「Cubs(小熊)」を意味する「小熊」が配され、周りに「サファイア」と思われる青い宝石で囲っています。

そして、その上部に「WORLD SERIES」、下部に「CHAMPIONS」と刻印されており、その周りがダイヤモンドらしき宝石で覆われています。

リング横の片面には、優勝した年である「2016」と「優勝トロフィー」、ワールドシリーズを戦った「クリーブランド・インディアンス」との対戦成績「4-3」が刻まれています。

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出典:CHAMPIONSHIP RING CLUB

もう片面には、贈られる「選手名」と「背番号」、そして「カブスの胸マークロゴ」が刻まれています。

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出典:CHAMPIONSHIP RING CLUB

またリング内側には、ポストシーズンを戦った「地区シリーズ」「リーグ優勝決定シリーズ」「ワールドシリーズ」の3シリーズそれぞれの対戦成績が刻まれています。

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出典:CHAMPIONSHIP RING CLUB

いや〜、なんとも重厚感があってカッコ良いですね〜。

でも、そんな重厚感の中にも、全体的に丸みを帯びたデザインという事で、何か優しい女性的な感じにも受け取れます。

川崎選手も、リング横に「KAWASAKI 66」と刻まれたリングを手にするんでしょうかね。

羨ましいですね〜

リングはいつ受け取れる?

重厚感バリバリの「シカゴ・カブス」の「チャンピオンリング」。

川崎宗則選手をはじめ、選手達はいつ受け取る事ができるのでしょうか。

メジャーリーグでは通例として、優勝した翌年のシーズン最初のホームゲームの試合前に、大規模な授与式が行われている様です。

近年で印象に残っているのは、2009年のワールドシリーズでヤンキースの優勝に貢献し「MVP」まで獲得しながら、シーズンオフに「ロサンゼルス・エンゼルス・オブ・アナハイム」に移籍した「松井秀喜」選手のリング授与でしょうかね。

ワールドシリーズ優勝の翌年、2010年4月13日にヤンキースタジアムで行われた「チャンピオンリング授与式」に、当日の対戦相手として「エンゼルス」のユニフォームを着て、ヤンキースのチャンピオンリングを授与されたシーンは、今でも記憶に新しいです。

その例からすると、今シーズンの「シカゴ・カブス」のホーム開幕戦は、4月3日の「セントルイス・カージナルス」戦となるので、この日の試合前に授与式が行われ、チャンピオンリングが各選手に手渡される事になると思われます。

ただ、そこの場で受け取れるのは、ベンチ入り(アクティブ・ロースター)した選手のみとなりそうなので、今年もマイナー契約からスタートする川崎宗則選手の場合は、ベンチ入りを逃した場合、別の機会に渡される事になりそうです。

また、今シーズンからカブスに移籍した「上原浩治」投手の場合は、たとえ開幕ベンチ入りを果たしていたとしても、昨シーズンの優勝メンバーでは無いのでリングを貰えないでしょうから、他の選手が受け取るのを見ているだけとなり、それはそれで辛いものがありますね。

まとめ

2016年ワールドシリーズに優勝したシカゴカブスのチャンピオンリングと思われるデザインが判明。

歴代優勝チームのチャンピオンリングに劣らない重厚なデザイン。

授与式は、4月3日のホーム開幕ゲームとなる「セントルイス・カージナルス」戦の試合前に行われると思われる。

今シーズンからカブスに移籍した上原浩治投手は、当然ながら貰うことはできず、チームメイトのリング授与を見るだけになりそう。

因みに、上原浩治投手は2013年にボストン・レッドソックスで優勝し、チャンピオンリングを1個所有していますから、今回1個目を獲得した川崎選手と共に、2個目のリング獲得を目指して今シーズンの活躍を期待したいですね。

という事で、今回は2016年ワールドシリーズに優勝したシカゴカブスのチャンピオンリングについてチェックしてみました。

本日も最後まで読んで頂き、有難うございました。

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