【2018/4/30】中後悠平!中2日で今シーズン8度目の登板で久し振りに失点!その内容は?

こんにちはnicoです。

2018年、MLBアメリカ・メジャーリーグ挑戦3年目となる、アリゾナ・ダイヤモンドバックスの中後悠平投手。

今シーズンも2Aのマイナーリーグからシーズンがスタートする事となりました。

そして今回、4月27日の登板から中2日となる4月30日の「ミシシッピ・ブレーブス」戦に、今シーズ8度目となる登板を果たしました。

今回は、その内容についてチェックしてみたいと思います。

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再び中2日での登板

前回の4月27日の「ミシシッピ・ブレーブス」とのホーム5連戦の第2戦目での登板で今シーズン7度目の登板を果たし、2.1イニングを無失点と好投した中後悠平投手。

【2018/4/27】中後悠平!中2日で今シーズン7度目の登板は無失点好投!その内容は?
こんにちはnicoです。 2018年、MLBアメリカ・メジャーリーグ挑戦3年目となる、アリゾナ・ダイヤモンドバックスの中後悠平...

それから中2日となるアメリカ現地時間の4月30日、再び「ミシシッピ・ブレーブス」とのビジター5連戦の第5戦目にマウンドに上がり、今シーズン8度目の登板を果たしました。

チーム3番手投手として登板

0-2とジェネラルズが2点ビハインドの状況で迎えた7回裏のミシシッピ・ブレーブスの攻撃。

中後悠平投手は、前の回を無失点で抑えたジャクソン・ジェネラルズ2番手投手のゲイブ・スピア投手に変わり、この回ジェネラルズの3番手投手としてマウンドに上がりました。

まず迎えた6番の左打者、サードのダニエル・ロックハート選手をライトライナーに打ち取り1アウト。

次の7番の左打者、ショートのルイス・バレンズエラ選手にレフト前ヒットを打たれて1アウト1塁。

続く8番の右打者、センターのコナー・ライアン選手にはレフトへの二塁打を打たれてしまい1アウト1、2塁とピンチに。

ここで満塁策を取るために、次の9番の右打者、ピンチヒッターのアレックス・ジャクソン選手に対して申告敬遠を与えて1アウト満塁。

次の1番の右打者、ライトのマイケル・リード選手にレフト前ヒットを打たれてしまい、1点を失いました。

そして、ここでレフトのホセ・ヴィニーチョ選手のエラーによってもう1人ホームに帰られてしまいもう1点失ってしまいました。

その後サードでランナーを1人アウトにしたので2アウト2塁となりました。

続く2番の右打者、キャッチャーのジョナサン・モラレス選手をライトフライに打ち取って3アウト。

やっとチェンジにすることが出来ました。

この日の中後悠平投手は、守備陣にも足を引っ張られてしまいましたね。

中後悠平投手は、この回でマウンドを降りる事となりましたので、この日の投球は、1回 2安打 2失点 1四球 自責点1 防御率9.00と言う内容でした。

(※中後悠平投手2失点の内の1点は、レフト外野手のエラーによるものでしたので、自責点は1となります。)

チームは敗戦でまたも連勝ならず

中後悠平投手が1イニングを2失点でマウンドを降りた後、両チームは得点を加える事なくゲームは終了し、最終的にジェネラルズは0-4で敗戦となり、またもや前日から連勝を果たすことはできませんでした。

しかし今シーズンのジェネラルズはまだまだ好調で、この日を含めた24試合を消化した段階で17勝7敗と、未だサザンリーグ北地区で2位に4.5ゲーム差をつけて首位を独走しています。

そして、本日の投球を加えた中後悠平投手の今シーズンの通算成績は8試合で13.1イニングを投げて、11安打 6四球 10奪三振 自責点5 防御率3.37という内容になり、ようやく2点台に回復した防御率もまた3点台に落ちてしまいました。

ただ通算6四球の内、3四球は今シーズンから取り入れられた「申告敬遠」という事で、1球も投げずに与えた四球なので、この辺り制球力の判断材料として見にくくなってしまい、紛らわしいですね。

最後のシーズン悔いのない様に

現在メジャーの「アリゾナ・ダイヤモンドバックス」は相変わらず好調ですが、すぐ上の3A「リノ・エーシズ」は、8勝18敗の勝率.325で現在所属しているPCLパシフィックリーグ北地区の4チーム中、首位から8.5ゲーム差の最下位に沈んでいます。

内容として、26試合の総得点が126点で1試合平均4.84点なのに対し、総失点が172点で1試合平均6.61と失点数が約1.5倍上回っています。

この辺り、失点数を抑える為のテコ入れとして、投手陣の補強入れ替えを行う可能性も考えられます。

リノ・エーシズの25人のベンチ入りメンバーの内、唯一の左の中継ぎ投手であるジャレッド・ミラー投手は、10試合で12回2/3を投げて防御率3.55とそれなりに安定しています。

この投手と中後悠平投手の入れ替えは無いでしょうが、他の投手との入れ替えで昇格があるかもしれません。

中後悠平投手にとっても、早いうちに3Aに昇格出来ていれば、その先の可能性も広がりやすいと思います。

この辺り、上手くチャンスが巡ってくると良いですね。

何はともあれ、中後悠平投手にとってメジャー挑戦最後の年、悔いのない様に頑張って欲しいです。

次も好投を期待しています。

という事で、今回は前回から中2日で今シーズン8度目のマウンドに上がった中後悠平投手の投球内容についてチェックしました。

本日も最後まで読んで頂き有難うございました。

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