【2018/4/19】中後悠平!中5日で今シーズン5度目の登板はロングリリーフ!その内容は?

こんにちはnicoです。

2018年、MLBアメリカ・メジャーリーグ挑戦3年目となる、アリゾナ・ダイヤモンドバックスの中後悠平投手。

今シーズンも2Aのマイナーリーグからシーズンがスタートする事となりました。

そして今回、4月13日の登板から中5日となる4月19日の「バーミンガム・バロンズ」戦に、今シーズ5度目となる登板を果たしました。

今回は、その内容についてチェックしてみたいと思います。

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3イニングのロングリリーフ

前回の4月13日の「テネシー・スモーキーズ」とのビジター5連戦の第3戦目での登板で今シーズン4度目の登板を果たし、延長戦で採用されたタイブレーカー方式の「ノーアウト2塁」からの1イニングを無失点に抑えて好投した中後悠平投手。

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それから中5日となるアメリカ現地時間の4月19日、「バーミンガム・バロンズ」とのホーム5連戦の第4戦目にマウンドに上がり、今シーズン5度目の登板を果たしました。

5回を終了した時点で7-0と大差をつけてリードをしていたジャクソン・ジェネラルズは6回表、それまで好投を続けていた先発のサム・ルイス投手に変えて2番手として中後悠平投手をマウンドに起用しました。

7点差なので、投げて抑えてもホールドが付かない状況ですが、好投を期待したいところです。

7-0で迎えた6回表のバロンズの攻撃。

まず迎えた8番の右打者、セカンドのトレイ・マイカルチェウスキー選手にレフト前ヒットを打たれてノーアウト1塁に。

次の9番の右打者、ショートのダニー・メンディック選手にはレフト前ヒットを連打されノーアウト1、2塁といきなりピンチに。

続く1番の右打者、センターのティト・ポロ選手にはレフトへの2塁打を打たれ、1点を失い7-1となって未だ、ノーアウト2、3塁のピンチ。

次の2番の左打者、キャッチャーのザック・コリンズ選手は見逃し三振に仕留めて、ようやく1アウトですが、ランナー2、3塁とピンチは続きます。

続く3番の右打者、ライトのイーロイ・ヒメネス選手をサードゴロに打ち取ったのですが、ファーストに送球してアウトを取る間に、塁上のランナーにそれぞれ進塁されて更に1点を失い、7-2となって2アウト3塁。

ここは点差が開いているので、確実にアウトを取りに行ったんでしょうけど、サードの選手には出来れば多少ランナーを牽制して貰って失点を防いで貰いたかったですね。

そして次の4番の右打者、DHのセビー・ザバラ選手はセンターフライに打ち取って3アウトチェンジ。

中後悠平投手、立ち上がりからいきなり3連打を食らって2点を失ってしまいました。

7回表の投球内容

この日のジェネラルズは打線が好調で、2点を失うも、その裏で1点を返して8-2とした7回表、再びマウンドには中後悠平投手が上がりました。

まず迎えた5番の右打者、サードのマット・ローズ選手をレフトフライに打ち取り1あうと。

次の6番の左打者、ファーストのケオン・バーナム選手を空振り三振に仕留めて2アウト。

続く7番の左打者、レフトのジェイメソン・フィッシャー選手をセカンドゴロに打ち取り3アウトチェンジ。

中後悠平投手、この回は安定したピッチングで三者凡退に抑えました。

8回表の投球内容

そして、登板間隔が中5日と開いていた割に、この日の投球数がまだ少ない中後悠平投手は、他のリリーフピッチャーを休ませる為もあってか、続く8回表もマウンドに上がる事になりました。

8-2のまま迎えた8回表、先ず迎えた8番の右打者、セカンドのトレイ・マイカルチェウスキー選手をセンターフライに打ち取り1アウト。

次の9番の右打者、ショートのダニー・メンディック選手には、6回の打席に続いてライト前ヒットを打たれて1アウト1塁に。

しかし、続く1番の右打者、センターのティト・ポロ選手を見逃し三振に仕留めて2アウト1塁。

そして次の2番の左打者、キャッチャーのザック・コリンズ選も連続の見逃し三振に仕留めて3アウトとしチェンジとなりました。

中後悠平投手は、3イニングを投げたこの回でマウンドを降りる事となりましたので、この日の投球は、3回 4安打 2失点 3奪三振 防御率6.00の言う内容でした。

チームは5連勝で地区首位をキープ

中後悠平投手がマウンドを降りた後の9回表に1点を失いましたが、ジェネラルズは最終的に8-3でこの日の試合を勝利しました。

ジェネラルズは今シーズン好調で、この日の勝利で11勝2敗として、サザンリーグ北地区の5チームで2位に2.5ゲーム差をつけて首位となっています。

そして中後悠平投手の今シーズンの通算成績は5試合で8イニングを投げて、7安打 4四球 6奪三振 自責点4 防御率4.50という内容になりました。

ライバル達も絶好調

中後悠平投手の所属しているジャクソン・ジェネラルズが提携するメジャーチーム「アリゾナ・ダイヤモンドバックス」も今シーズン絶好調で、18試合を消化した時点で13勝5敗の勝率.722で、ナショナルリーグ西地区で2位の「コロラド・ロッキーズ」に3ゲーム差をつけて首位を走っています。

そしてダイヤモンドバックスの好調を支えている投手陣の中にあって、「左の中継ぎ」を担っている、アンドリュー・チェイフィン 投手、ジョージ・デラロサ投手、T.J.マクファーランド 投手の3投手も、防御率がそれぞれ1.93、1.69、2.84と絶好調です。

また3A「リノ・エーシズ」唯一の左の中継ぎ投手であるジャレッド・ミラー投手も防御率3.38と好調です。

この状態ではまだ当分の間、左の中継ぎ投手の入れ替えは無さそうですね。

中後悠平投手も、暫くは2Aのジャクソン・ジェネラルズで投げる状況が続きそうです。

次も好投を期待しています。

という事で、今回は前回から中5日で今シーズン5度目のマウンドに上がった中後悠平投手の投球内容についてチェックしました。

本日も最後まで読んで頂き有難うございました。

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