【2018/3/2】中後悠平!オープン戦2試合目は4失点!その内容とライバル達の成績は?

こんにちはnicoです。

アリゾナ・ダイヤモンドバックスと3年目のマイナー契約を交わし、2018年の今年を自身最後のメジャー挑戦の年としている中後悠平投手。

2月13日からダイヤモンドバックスの春のキャンプである「スプリングトレーニング」に招待選手として参加し、「今年こそは!」との意気込みを持って、2月26日今シーズンのオープン戦初登板で2イニング無失点と好成績を収めました。

【2018】中後悠平!オープン戦初登板!その内容と結果は?ライバルの動向は?
こんにちはnicoです。 アリゾナ・ダイヤモンドバックスと3年目のマイナー契約を交わし、2018年の今年を自身最後のメジャー挑...

そんな中後悠平が、アメリカ現地時間の3月2日オープン戦2回目の登板を果たしました。

その内容と結果はどうだったのか、また同じポジションを争うライバルたちの成績は現在どうなっているのか、チェックしたいと思います。

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オープン戦2回目の登板

スプリングトレーニングのオープン戦が開幕した2月23日から一週間が経過した3月2日の金曜日。

招待選手としてキャンプに参加し、メジャー昇格を目指している中後悠平投手が、オープン戦2度目のマウンドに立ちました。

対戦相手は2月26日にオープン戦初登板を果たした時と同じ「コロラド・ロッキーズ」。

アリゾナ・ダイヤモンドバックスは前日までのオープン戦8試合で35の成績で現在3連敗中です。

オープン戦はレギュラーシーズンに向けての各選手の調整期間なので、勝ち負けやプレーの成績はまだ特に気にする段階では無いと言われますが、それはメジャーのレギュラークラスの選手の話でしょう。

中後悠平投手の様にマイナー契約で招待選手としてメジャー契約を目指している選手や、40人枠のメジャー契約を結んでいても、レギュラーシーズン開幕時のアクティブ・ロースター(25人のベンチ入り)枠入りの境界線上の選手は、そんな悠長な事は言ってられません。

試合出場の際の一つ一つのプレーで首脳陣にアピールして行かなければいけない訳です。

そして翌週には「ファーストカット」と呼ばれる、スプリングトレーニング期間の「最初のマイナー行き通告」が実施されると思われます。

そこの関門を乗り超えるためにも、今回の登板も気が抜けません。

そんな中での3月2日のコロラド・ロッキーズ戦となる訳です。

直近のオープン戦、3連敗中のダイヤモンドバックスは、この日も投手陣が打ち込まれ、6回を終了した時点でロッキーズの先発全員安打により5-11とダブルスコアの大量失点を喫した中、7回の裏にダイヤモンドバックス7人目の投手として中後悠平投手がマウンドに上がりました。

5被安打4失点と炎上

5-11で迎えた7回裏のロッキーズの攻撃に対する中後悠平投手。

先ず迎えた1番の右打者、センターのヨナサン・ダザ選手にライト前へのシングルヒットを打たれ、更にライトからの送球エラーにより一気に3塁まで進塁されてしまい、いきなりノーアウト3塁のピンチに。

次の2番の左打者、レフトのデビット・ダール選手にセンター前ヒットを打たれ、あっさりと1点を失って5-12となり、ノーアウト1塁

続く3番の右打者、セカンドのブレンダン・ロジャース選手にはセカンドへの内野安打を打たれ、更にセカンドの送球エラーによりノーアウト1、3塁とまたまたピンチに。

中後悠平投手、アウトが取れません。

次の4番の右打者、ファーストのブライアン・マンデル選手にはセンターへの犠牲フライを打たれ、タッチアップで3塁ランナーにホームに帰還されて2失点目。

5-13となって未だ1アウト1塁

続く5番の左打者、DHのサム・ヒリアード選手にはライトへの2塁打を打たれてしまい1アウト2、3塁と再びピンチに。

次の6番の右打者、キャッチャーのジャン・ヴァスケス選手を迎えた時に、中後悠平投手がボークを取られ、塁上2人のランナーにそれぞれ進塁を許し、3失点目で5-13となり、未だ1アウト3塁のピンチ。

ボークの後、ヴァスケス選手には、その後レフト前ヒットを打たれてしまい4失点目で5-14となり、未だ1アウト1塁

ここで堪らずコーチがマウンドへ行きますが、中後悠平投手はそのまま続投となりました。

次の7番の右打者、サードのジャスティン・フエンテス選手をセカンドゴロに打ち取り、4-6-3のダブルプレーとなって、ようやく3アウトチェンジとなりました。

いや〜打たれましたね。

犠牲フライを挟んで5連打4失点。

中後悠平投手のボークもありましたが、味方守備陣の2つの送球エラーにも足を引っ張られましたね。

あの2つの送球エラーによる進塁を許していなければ、4失点のうち少なくとも1失点は防げていたと思われます。

味方の送球エラーが立て続けに出た事は、中後悠平投手にとっては不運で可哀想な面では有りました。

中後悠平投手はこの回でマウンドを降りる事となり、投球内容は1イニングを投げて5安打 4失点 防御率36.00と言うものでした。

そして前回の登板を含めたオープン戦の通算成績は、3イニングを投げて6安打 2四球 4失点 防御率12.00となっています。

ライバル達の現在の成績は?

スプリングトレーニングに参加している選手の中で、中後悠平投手とポジションが被る「左の中継ぎ投手」は中後悠平投手の他に5人います。

現在メジャー契約を結んでいるのが、アンドリュー・チェイフィン投手、T.J.マクファーランド投手、ジャレッド・ミラー投手の3人

中後悠平投手と同じマイナー契約を結んでいるのが、ジョージ・デラロサ投手、アントニオ・バスタード投手の2人

3月3日時点での、それぞれの現在の成績は以下の通りとなります。

#40 アンドリュー・チェイフィン

3試合 2.2回 1安打 4失点 防御率13.50

#30 T.J.マクファーランド

2試合 2回 3安打 無失点 防御率0.00

#63 ジャレッド・ミラー

3試合 3回 4安打 2失点 防御率6.00

#29 ジョージ・デラロサ

2試合 1.2回 2安打 2失点 防御率10.80

#58 アントニオ・バスタード

2試合 2回 1安打 1失点 防御率4.50

レギュラークラスのチェイフィン投手の防御率が上がりましたが、これは3試合目の登板時に、2奪三振で2アウトまで追い込みながら3四球で満塁としてしまい、投手交代となった次の投手が走者一掃の三塁打を打たれた為にその3失点がチェイフィン投手の自責点となった事に因るものの様です。

マクファーランド投手とミラー投手、バスタード投手の3人は今のところ安定していますね。

デラロサ投手は1試合目で2失点で2/3回で投手交代となり、不安定さが見えましたが、2試合目では圧巻の3者連続三振で1イニングを完璧に抑えています。

それぞれ各投手、調子を上げてきています。

まとめ

しかし今回の中後悠平投手の投球内容は、不運な面もありましたが、やはり良くなかったですね。

中後悠平投手は、次の登板でしっかりとした内容と結果を出さないと、去年の二の舞で、翌週あたりに実施されると思われる「ファーストカット」でマイナー行きとなってしまいそうな立場に追い込まれてしまっているかも知れません。

何とか立ち直って、ここからの巻き返しを図ってもらいたいものです。

中後悠平投手、メジャー挑戦ラストイヤーを悔いのないように頑張ってください。

という事で、今回は3月2日の中後悠平投手のオープン戦2回目の登板と、ライバル達の動向についてチェックしました。

本日も最後まで読んで頂き有難うございました。

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