【2017/7/21】中後悠平!今シーズン36度目の登板はクローザーで4セーブ目!その内容は?

こんにちはnicoです。

MLB アメリカ・メジャーリーグ「アリゾナ・ダイヤモンドバックス」とマイナー契約を交わし、傘下の2Aチーム「ジャクソン・ジェネラルズ」に所属して、今シーズンのメジャー昇格を目指している中後悠平投手。

そんな中後悠平投手が、今シーズン36度目の登板を果たしましたので、今回はその内容と結果についてチェックしてみたいと思います。

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前回の登板から中3日

中後悠平投手の前回の登板は7月17日の「モンゴメリー・ビスケッツ」とのホーム5連戦の5戦目でした。

【2017/7/17】中後悠平!今シーズン35度目の登板は1失点もまたもや自責点0で防御率下がる!
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5-4と1点リードの状態で、ジェネラルズの2番手ピッチャーが1アウト1、2塁とピンチに陥った場面で「火消し役」として3番手でマウンドに上がりました。

しかし残念ながらピンチの場面の完全な火消しは出来ず、ヒットを打たれて1失点し、同点とされてしまいました。

結局この時は1回2/3イニングを投げて1失点という投球内容となりましたが、失点は自責点とはならなかった為、自責点013試合連続となりました。

9回にクローザーとして登板

そしてそれから中3日となる7月21日の金曜日、「バーミンガム・バロンズ」とのビジター5連戦の3戦目に、中後悠平投手は今シーズン36度目となる登板を果たしました。

この日の試合は、お互いの先発ピッチャーが点を与えないピッチングで投手戦となりました。

そんな中、ジェネラルズは少ないチャンスをモノにして、5回と8回にそれぞれヒットと犠牲フライで1点づつ得点し、2-0の状態で9回裏のバロンズの最後の攻撃を迎える事となりました。

2点差を守る為に、相手の最後の攻撃をキッチリと抑えて試合を締めるクローザーとして、ジェネラルズ2番手のガブリエル・モヤ投手からマウンドを引き継いだのが中後悠平投手でした。

ガブリエル・モヤ投手と言えば、現在ジェネラルズのリリーフエースで、今シーズンの通算防御率0.82と驚異的な数字を挙げています。

最近は中後悠平投手とガブリエル・モヤ投手の2人は、僅差のリードを守ってチームの勝ちに繋げる「勝利の方程式」として首脳陣の信頼を得ています。

この2人、いつもは中後悠平投手がセットアッパーで、ガブリエル・モヤ投手がクローザーと言う役割だったんですけど、この日は役割がいつもと逆でしたね。

2-0とリードした9回裏のマウンド上の中後悠平投手。

まず迎えた2番の右打者、センターのティト・ポロ選手にショート内野安打を打たれてしまいノーアウト1塁

次の3番の右打者、ファーストのニック・バスト選手にはライト前ヒットを連打されてしまいノーアウト1、2塁のピンチを迎えてしまいます。

続く4番の左打者、DHのメイソン・ロビンズはピッチャー前に送りバントを転がし1アウト2、3塁

中後悠平投手、ワンヒットで同点となってしまう大きなピンチを迎えてしまいました。

続く5番の右打者、ライトのハンター・ジョーンズ選手をショートゴロに打ち取りましたが、その間にサードランナーにホームへ生還されてしまい1点を返されてしまいました。

2アウト2塁と未だ同点のピンチが続く中、迎えた6番の右打者わレフトのコートニー・ホーキンス選手をセンターフライに打ち取り3アウトとし、ゲームセットとなりました。

いや〜少しヒヤヒヤしましたが、何とか抑える事が出来ましたね。

この日の投球は、1イニング2被安打 1失点防御率9.00言う内容でした。

中後悠平投手、11試合連続無失点登板を記録した後は、3試合連続で失点を喫してしまっています。

前回と前々回の登板での失点は、自責点のルールによって中後悠平投手の自責点とはなりませんでしたが、今回の1失点は流石に中後悠平投手の責任となりましたので、自責点「1が付き、この日の防御率は9.00となっています。

ただ、3点差以内のリードで最終回を抑えたので、中後悠平投手には今シーズン4個目となる「セーブ」が付きました。

これで今シーズンの中後悠平投手の通算成績は、36試合51回1/3イニングを投げ、124セーブ 5ホールド 52奪三振 防御率2.45となりました。

ずっと順調に下げてきた防御率が少し上がってしまったのは残念でしたね。

チームは勝利で連敗を4で止める

中後悠平投手の所属する「ジャクソン・ジェネラルズ」はこの日の試合を2-1で辛くも勝利し、前のカードの「モンゴメリー・ビスケッツ」戦から続いていた連敗を「4」で止める事が出来ました。

しかし、後期の戦績は1315勝率.464で、サザンリーグ北地区の5チーム中4位と沈んでいます。

昨シーズンの「リーグチャンピオンチーム」だったジャクソン・ジェネラルズは、今シーズン序盤はその名に相応しい、良い出だしだったんですが、徐々に負け数が増えて行ってしまいましたね。

それでも前期は2位に踏み止まったんですが、後期に入ると、先発陣が崩れてそのまま敗戦と言うパターンが多くなった様な気がします。

後期の地区1位は、前期も地区1位となっている「チャタヌーガ・ルックアウツ」が226敗勝率.786と驚異的な勝率を上げています。

2位は「モンゴメリー・ビスケッツ」と「テネシー・スモーキーズ」が6ゲーム差で並び、「ジャクソン・ジェネラルズ」はその2チームに3ゲーム差の4位となっています。

対して南地区は1位の勝率でも現在ちょうど5割なので、3ゲーム差を埋めて北地区の2位になれば、ワイルドカードでポストシーズンに進出出来そうです。

ただ、その頃まで中後悠平投手にはこのチームに居てもらいたく無いんですけどね〜。

選手のチーム間の移動が活発になる

7月末までのトレード期限が迫っている事と相まって、チーム間の選手の移動が活発になっています。

アリゾナ・ダイヤモンドバックスの提携チームも、3Aから1Aまでの間で選手の移動が激しくなってきました。

先日、3Aの「リノ・エーシズ」からアンソニー・バンダ投手が、メジャーのダイヤモンドバックスに昇格しました。

その他にも、昨シーズンの中後悠平投手の様に、1Aから飛び級で3Aに昇格する選手が出て来たりしています。

そんな中で中後悠平投手の立ち位置はどうなって知るのでしょうか。

昇格する選手は月替わりを待たずに昇格していますし、そろそろこの辺りで上からの声が掛からないと、2Aで埋もれたままで今シーズンが終わってしまう可能性(危険性?)もありそうです。

メジャーチームが、足りない戦力として何を求めているのか。

中後悠平投手は、戦力としてどう見られているのか。

中々その辺りを伺い知る事は出来ませんが、兎に角、7月中は目の前の与えられた役どころをキッチリとこなす事でその先が見えてくるのかも知れませんね。

中後悠平投手の次の登板にも期待ですね。

頑張って下さいね。

と言う事で、今回は中後悠平投手の今シーズン36度目の登板についてチェックしました。ら

本日も最後まで読んで頂き有難うございました。

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