【2017/7/17】中後悠平!今シーズン35度目の登板は1失点もまたもや自責点0で防御率下がる!

こんにちはnicoです。

MLB アメリカ・メジャーリーグ「アリゾナ・ダイヤモンドバックス」とマイナー契約を交わし、傘下の2Aチーム「ジャクソン・ジェネラルズ」に所属して、今シーズンのメジャー昇格を目指している中後悠平投手。

そんな中後悠平投手が、今シーズン35度目の登板を果たしましたので、今回はその内容と結果についてチェックしてみたいと思います。

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前回のマウンドから中2日で登板

中後悠平投手の前回の登板は、7月14日の「モンゴメリー・ビスケッツ」5連戦の2戦目

1点ビハインドの7回に登板して三者凡退に仕留めた迄は良かったのですが、2イニング目となる8回に自身の失策からアウトを取りこぼし、結果的に2アウトまで取りながらその後3失点ノックアウトされ途中交代となり、この試合の負け投手となってしまいました。

【2017/7/14】中後悠平!今シーズン34度目の登板は3失点で負け投手も自責点0で防御率が下がる不思議!
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しかしながら数字的には自責点のルールに助けられて、ヒットを打たれての3失点にもかかわらず自責点0となり、防御率も下がると言う不思議な現象が起きています。

まあ数字的にはラッキーでも、心象的にはあまり良く無い内容とも言えましたね。

この辺り、ベンチの首脳陣やメジャーのスカウティングレポートはどの様に評価するのでしょうか。

火消し役としてイニング途中から登板

そんな中後悠平投手は、前回の登板から中2日となる7月17日の月曜日「モンゴメリー・ビスケッツ」5連戦の5戦目に、今シーズン35度目の登板を果たしました。


出典:twitter.com

5-4と1点リードした状態の6回表、ジェネラルズ2番手のジョシュ・テイラー投手が1アウト後にヒットとフォアボールを与えてランナー1、2塁となり、1打同点となってしまう場面でピッチャー交代が告げられ、3番手として中後悠平投手がマウンドに上がりました。

6回表、1アウト1、2塁と言う場面からマウンドに上がった中後悠平投手。

先ず迎えた3番の左打者、ファーストのジョー・マッカーシー選手をレフトフライに打ち取り2アウト1、2塁

しかし次の4番の右打者、レフトのケイド・ゴッタ選手にセンターへの二塁打を打たれてしまい、2塁ランナーに生還され同点とされてしまいました。

5-5となり未だ2アウト2、3塁の状態で迎えた5番の左打者、ライトのジャスティン・ウィリアムズ選手でしたが、ここはレフトフライに打ち取り3アウトチェンジとなりました。

中後悠平投手、11試合連続無失点登板の後は、2試合続けて失点してしまいました。

同点のまま迎えた次の7回表も中後悠平投手はマウンドに上がりました。

先ず迎えた6番の右打者、キャッチャーのジャスティン・オコーナー選手をサードゴロに打ち取り1アウト

次の7番の左打者、DHのニック・シューフォ選手をライトフライに打ち取り2アウト

次の8番の右打者、セカンドのマイケル・ラッセル選手をフォアボールで歩かせてしまい2アウト1塁

しかし次の9番の右打者、ショートのアンドリュー・ベラスケス選手をライトライナーに打ち取り3アウトチェンジとし、中後悠平投手はこの回でマウンドを降りました。

1回2/3イニングを投げ、ヒットを打たれて1失点した中後悠平投手でしたが、ホームに生還したランナーは、中後悠平投手の前に投げていたジョシュ・テイラー投手が塁に出したランナーだったので、ジョシュ・テイラー投手に自責点「1が付き、中後悠平投手に自責点は付きませんでした。

今回も数字的に自責点のルールに助けられていますね。

と言うことで、この日の中後悠平投手の投球内容は、1回2/3イニングを投げて1被安打 1失点 1四球 防御率0.00となりました。

連続無失点登板の記録は11でストップしましたが、防御率0.0013試合連続と続いています。

この辺りは、良いのか良くないのか、どう捉えたら良いのでしょうかね。

これで中後悠平投手の今シーズンの通算成績は、35試合50回1/3イニングを投げ、123セーブ 5ホールド 52奪三振 防御率2.32となりました。

チームは逆転負け

5-5で中後悠平投手がマウンドを降りた後、ジェネラルズは3点を失ってしまい、最終回に1点差まで追い上げましたが、最終的に7-8で敗れ、この5連戦を14負け越してしまいました。

そして、ジェネラルズはこの日の敗戦で再び勝率5割を切ってしまい、サザンリーグ北地区の5チーム中4位に落ちてしまいました。

ここの所、チームの調子は良くないですね。

次の登板はいつ頃か

7月17日で「モンゴメリー・ビスケッツ」とのホーム5連戦を終えたジェネラルズは、1日移動日を取った後の7月19日から「バーミンガム・バロンズ」とビジター5連戦を戦います。

いつもの様に、試合内容によるとは思いますが、多分第2戦目となる7月20日あたりに、中後悠平投手の次の登板が有るのではないかと予想されます。

このペースで行くと、7月中にあと4〜5回の登板が見込まれます。

この辺りをキッチリと抑えて、8月に先ずは3Aに昇格を決めてもらいたい所です。

中後悠平投手の次の登板にも期待したいですね。

と言うことで今回は中後悠平投手の今シーズン35度目となる登板についてチェックしました。

本日も最後まで読んで頂き有難うございました。

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