【2017/7/10】中後悠平!今シーズン33度目の登板は連日のクローザーで3セーブ目!

こんにちはnicoです。

MLB アメリカ・メジャーリーグ「アリゾナ・ダイヤモンドバックス」とマイナー契約を交わし、傘下の2Aチーム「ジャクソン・ジェネラルズ」に所属して、今シーズンのメジャー昇格を目指している中後悠平投手。

そんな中後悠平投手が、今シーズン33度目の登板を果たしましたので、今回はその内容と結果についてチェックしてみたいと思います。

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連日のクローザーとして登板

中後悠平投手の前回の登板は、前日7月9日の「ミシシッピ・ブレーブス」4連戦の第1戦目。

中後悠平投手は、ジェネラルズが5-0と点差を離して迎えた9回裏に、試合を締めくくるクローザーとしてマウンドに上がり、2奪三振を含む三者凡退に抑えてチームの完封勝ちに貢献しました。

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中後悠平投手はこの日の登板も失点に抑えた事で、連続無失点登板記録を二桁の10試合に伸ばしました。

夏になって調子が上がり、昨シーズン8月の3A「リノ・エーシズ」所属時の13試合無失点 防御率0.00と無双していた頃を思い起こさせる調子の良さです。

三振を含む三者凡退で3セーブ目

前回登板の翌日となる7月10日の「ミシシッピ・ブレーブス」4連戦の第2戦目。

この日も、前日に続いてジェネラルズの投手陣が頑張りました。

先発のアレックス・ヤング投手が5イニングを2被安打無失点に抑え、2番手のバド・ジーター投手が2イニングをノーヒットの無失点、3番手のメイソン・マックロウ投手が1イニングをノーヒットの無失点と3人の投手の継投で昨日に続きブレーブスを完封しています。

一方のジェネラルズも2回表に満塁からデッドボールで押し出しの1点を取っただけで、他の回は無得点が続き、1-0と1点差リードのまま9回の最終回を迎えました。

ここで最後の9回を締めるべくクローザーとしてマウンドに上がったのが、昨日に続いて中後悠平投手でした。


出典:twitter.com

首脳陣からの信頼の厚さが伺い知れますね。

9回のマウンドに上がった中後悠平投手。

先ず迎えた4番の右打者、ファーストのジョーイ・メネセス選手を空振り三振に仕留めて1アウト

次の5番の右打者、サードのトラビス・デメリッテ選手にはレフト前ヒットを打たれてしまい1アウト1塁

しかし続く6番の右打者、セカンドのエマーソン・ランドニ選手をショートゴロに打ち取り、6-4-3のダブルプレーに仕留めて3アウトチェンジでゲームセットとなりました。

この日の中後悠平投手の投球内容は、1イニング 1被安打 1奪三振 防御率0.00と言うもので、1点差の最終回を抑えた中後悠平投手には今シーズン3個目となる「セーブ」が付きました。

また、この日も無失点に抑えた事で、連続無失点登板記録を「11」に伸ばしました。

中後悠平投手の直近の10試合の登板記録を見ると防御率0.00が並んでいて圧巻ですね。

勝利でチームの勝率も5割に

この日、1-0の投手戦を制したジェネラルズは後期の成績を99勝率5までようやく戻してきました。

昨シーズン、リーグ優勝を果たしているジェネラルズですが、今シーズンは前期が2位、後期が現時点で4位と奮いません。

先日の7月8日に行われた「バーミンガム・バロンズ」とのホームゲームでは、来場した観客の先着1000名に、2016年のチャンピオンリングのレプリカが配られましたが、現在の成績を見ると若干複雑な気持ちではないでしょうか。


出典:twitter.com

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これから巻き返しを計りたいところですが、これからの時期は、調子の良い選手は上から声がかかり、昇格してチームを去ってしまうケースが出てくると思われます。

中後悠平投手も今シーズンの通算成績を、33試合47イニングを投げ、113セーブ 5ホールド 50奪三振 防御率2.49となり、防御率も2点台前半まで下げてきました。

この調子だと、中後悠平投手も上から声がかかり、昇格してチームを去る日が近いかもしれませんね。

今後の中後悠平投手の動向

既に6月下旬にオールスターゲーム・ブレイクが終了し、後期試合に入っている2Aリーグに対して、3Aリーグはメジャーと同じスケジュールでオールスターゲームが開催されて現在ブレイク中です。

ジャクソン・ジェネラルズと同じく、アリゾナ・ダイヤモンドバックスと提携している3Aチーム「リノ・エーシズ」は、現在所属している「パシフィック・コースト・リーグ」の「パシフィック・カンファレンス・北地区」で首位と好調です。

ここ最近では、2Aのジェネラルズから「ダニエル・ギブソン」「ジャレッド・ミラー」の二人の左の中継ぎ投手が、3Aの「リノ・エーシズ」に昇格しています。

中後悠平投手も、近いうちに昇格が見込まれる成績だと思えます。

3Aリーグも2Aリーグもレギュラー・シーズンのスケジュールは9月4日で終了となります。

出来れば中後悠平投手には、8月には3Aに昇格して「リノ・エーシズ」のポスト・シーズン進出に貢献してもらい、その後9月からメジャーのロースター枠(ベンチ入り枠)が拡大する「セプテンバー・コールアップ」で呼ばれてメジャー昇格と言うパターンで行ってもらえると良いかなと思っています。

是非この後も好調を維持して、昇格を果たしてもらいたいものです。

中後悠平投手頑張ってください、期待しています。

と言う事で、今回は中後悠平投手が3セーブ目を挙げた、今シーズン33度目の登板についてチェックしました。

本日も最後まで読んで頂きありがとうございました。

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