【2017/7/9】中後悠平!今シーズン32度目の登板はクローザー!その内容と結果は?

こんにちはnicoです。

MLB アメリカ・メジャーリーグ「アリゾナ・ダイヤモンドバックス」とマイナー契約を交わし、傘下の2Aチーム「ジャクソン・ジェネラルズ」に所属して、今シーズンのメジャー昇格を目指している中後悠平投手。

そんな中後悠平投手が、今シーズン32度目の登板を果たしましたので、今回はその内容と結果についてチェックしてみたいと思います。

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中1日での登板

中後悠平投手の前回の登板は7月7日の「バーミンガム・バロンズ」5連戦の第4戦目。

【2017/7/7】中後悠平!連日のマウンドで今シーズン31度目の登板!その内容は?
こんにちはnicoです。 MLB アメリカ・メジャーリーグ「アリゾナ・ダイヤモンドバックス」とマイナー契約を交わし、傘下の2A...

5回表に1アウト1塁、2塁と、ジェネラルズ先発のイバン・ピネイロ投手が招いたピンチの場面で、「火消し役」としてマウンドに上がり、残りの2アウトを確実に取り、この回を見事に抑えマウンドを降りました。

この登板で、中後悠平投手は9試合連続無失点登板となり、防御率2.60まで下げて来ています。

5月上旬の一時的な不調時期を乗り越えて好調が続いています。

現在、成績好調の「アリゾナ・ダイヤモンドバックス」に今シーズンメジャー昇格する為には、9月からベンチ入り出来る人数枠が拡大する「セプテンバー・コールアップ」の制度に期待する事になりそうです。

2Aの「ジャクソン・ジェネラルズ」から直接メジャーへの昇格もあり得るでしょうけど、出来れば前の月となる8月には3Aの「リノ・エーシズ」に昇格しておきたいところですね。

その為には、現在の好調を7月中も維持しておくことが大事になりそうです。

最終回にクローザーとして登板

そんな中後悠平投手が、前回の登板から中1日となる7月9日、「ミシシッピ・ブレーブス」の本拠地であるミシシッピ州の「トラストマーク・パーク」に移動して始まったビジター4連戦の初戦で、今シーズン32度目の登板を果たしました。


出典:twitter.com

しかし、毎度毎度の長距離移動は大変ですね。

今回もジェネラルズの本拠地から約300マイル、500km近い距離を移動して直ぐに試合をする訳ですから、本当に体力がないとやってられない仕事ですね。

ジェネラルズのこの日の投手陣は好調で、先発のブラッド・ケラー投手が6イニングを無失点、2番手のジョーイ・クレビエル投手が2イニングを無失点と相手を完封しています。

ジェネラルズは4回に4点、7回に1点を加えて、5-0で最終回を迎えました。

そして9回裏のブレーブスの攻撃に対し、クローザーとなる3番手としてマウンドに上がったのが中後悠平投手でした。

先ず迎えた3番の右打者、サードのトラビス・デメリッテ選手をライトフライに打ち取り1アウト

次の4番の右打者、ファーストのジョーイ・メネセス選手を空振り三振に仕留めて2アウト

続く5番の左打者、ライトのキース・クルチオ選手も空振り三振に仕留めて3アウト

見事に三者凡退に抑えて試合を締め、3投手の継投による完封試合でゲームセットとなりました。

この日の中後悠平投手の投球内容は、1イニング 2奪三振 防御率0.00と言う素晴らしい内容で、これで10試合連続無失点登板となりました。

これで中後悠平投手の今シーズンの通算成績は、32試合46イニングを投げ、112セーブ 5ホールド 49奪三振 防御率2.54となりました。

次の登板であと1イニングを無失点に抑えることが出来れば、防御率2点台前半となりそうです。

チームも勝利して最下位脱出

この日5-0とチームも勝利して、後期の成績が89勝率.471となり、サザンリーグ北地区の最下位から脱出して4位となっています。

先ずは勝率5を超えて、貯金生活をしてもらいたいところですが、現在 北地区首位の「チャタヌーガ・ルックアウツ」が143勝率.824と異常に強い状態です。

「チャタヌーガ・ルックアウツ」は前期優勝もしていますし、ジェネラルズは前期の成績と合わせても「ポストシーズン」への進出は厳しそうな状況です。

ただ、その頃までには中後悠平投手には昇格を果たしてもらい、上のリーグでポストシーズン争いをしていて貰いたいものです。

次の登板にも期待

中後悠平投手のピッチングはここのところ本当に安定していますね。

フォアボールやデッドボールなどもここの所あまり出ていませんし、課題となっていた「制球力」にも改善が見られているようです。

加えて左のサイドスローによる、1塁方向から角度のある球筋となっている上に、変化球のスライダーは更に角度が付き、右打者にとっても左打者にとっても打ちにくいボールとなっているようです。

この辺りを強力な武器として、今や昨シーズンの8月に3Aの「リノ・エーシズ」で13試合で投げて、驚異の防御率0.00を達成して無双状態だった頃に近い状態となっていると言っていいと思います。

次の登板にも、もちろん期待ですし、早く上のリーグから声がかかって貰いたいものです。

中後悠平投手期待しています。

と言う事で、今回は中後悠平投手の今シーズン32度目の登板についてチェックしました。

本日も最後まで読んで頂き有難うございました。

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