【2017/7/6】中後悠平!今シーズン30度目の登板は3奪三振!これで8試合廉連続失点!

こんにちはnicoです。

MLB アメリカ・メジャーリーグ「アリゾナ・ダイヤモンドバックス」とマイナー契約を交わし、傘下の2Aチーム「ジャクソン・ジェネラルズ」に所属して、今シーズンのメジャー昇格を目指している中後悠平投手。

そんな中後悠平投手が、今シーズン30度目の登板を果たしましたので、今回はその内容と結果についてチェックしてみたいと思います。

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中2日での登板

前回の中後悠平投手の登板は、7月3日の「テネシー・スモーキーズ」6連戦の最終戦となる第6戦目。

5連敗の後にどうしても勝ちたかった6連戦の最終戦。

ジェネラルズの先発が相手を抑えてリードした状態で、「勝利の方程式」の一人として7回、8回の2イニングを任されました。

投球内容は、2イニング失点に抑えて3奪三振と素晴らしい内容で、防御率2.70まで下げてきました。

また、僅差での久々の勝利に貢献した投球内容に、今シーズン5個目の「ホールド」も付きました。

【2017/7/3】中後悠平!今シーズン29度目の登板で5ホールド目!その内容は?
こんにちはnicoです。 MLB アメリカ・メジャーリーグ「アリゾナ・ダイヤモンドバックス」とマイナー契約を交わし、傘下の2A...

チームは負けが込み、地区最下位と奮いませんが、中後悠平投手は7試合連続無失点登板と絶好調です。

1イニング無失点3奪三振

そんな中後悠平投手は今回、7月4日から始まった「バーミンガム・バロンズ」5連戦の第3戦目となる7月6日に、前回から中2日の間隔を空けてマウンドに上がりました。

ただ今回は、ここ最近の勝ちパターンの試合展開での登板ではありませんでした。

先発のジョエル・ペヤンプス投手が4回途中までに8失点を喫し、序盤で勝敗がほぼ見えてしまったこの日の試合。

ジェネラルズは2点を返すのが精一杯で、2-9と言う一方的な試合の最終回を確実に終わらせる役割として、中後悠平投手がチーム4番手としてマウンドに上がりました。

2-9で迎えた9回表、先ず迎えた6番の右打者、DHのコートニー・ホーキンス選手を空振り三振に仕留め1アウト

次の7番の左打者、センターのジェフ・ジェラリッチ選手にはセンター前ヒットを打たれて1アウト1塁

続く8番の左打者、ファーストのケオン・バーナム選手を空振り三振に仕留めて2アウト1塁

そして次の9番の左打者、キャッチャーのクリス・オダウド選手も空振り三振に仕留めて3アウトチェンジとなりました。

「忍」さんのtweetより、2アウト目、3アウト目の連続奪三振の映像。

9回の登板でしたので、中後悠平投手はこの回だけの登板でしたが、終わってみれば3つのアウトを全部空振り三振で奪った素晴らしい内容でした。

そう言えば、前々回の7月2日に1イニング登板した時には、3つのアウトが全部セカンドゴロでした。

【2017/7/2】中後悠平!28度目の登板も無失点で2点台の防御率を更に下げる!
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この日の中後悠平投手の投球内容は、1イニング 1被安打 3奪三振 防御率0.00と言うもので、これで8試合連続失点登板となっています。

チームは大差で敗戦

中後悠平投手はこの最近の好調を維持して好投しましたが、チームは序盤の大量失点に追いつけず、2-9のまま敗戦となってしまいました。

これで後期に入ってからのチームの成績は59勝率.357で、とうとうサザンリーグ北地区の5チーム中単独最下位となってしまいました。

ここ最近何回も書いていますが、先発投手陣の調子が悪く、試合の序盤から相手にリードされるパターンが多過ぎな感じがします。

それに比べて、中後悠平投手は好調で、自分の仕事を淡々とこなしている感じがします。

これで今シーズンの通算成績は、30試合44回1/3イニングを投げ、112セーブ 5ホールド 46奪三振 防御率2.64となりました。

今後の中後悠平投手

好調を維持している中後悠平投手の今後はどうなるでしょうか。

このまままだ暫くは2Aに留まるんでしょうか。

今回、シーズン当初から中後悠平投手のライバルと見ていた同じ左投手の「ジャレッド・ミラー」投手が、今回3Aの「リノ・エーシズ」への昇格が決まりました。

先に行かれちゃいましたね。

チームのtweetによると、ミラー投手はジェネラルズで今シーズン31試合に登板した中の、直近の22試合での防御率1.65であると書かれています。

ミラー投手の今シーズンの通算防御率だと3.89で、2.64中後悠平投手の方が優っているし、ここ最近の成績でも負けてないと思うんですけどね。

また、同じく中後悠平投手とチームメイトだった、やはり同じ左投げの「ダニエル・ギブソン」投手も、ジェネラルズで16試合22回1/3イニングを投げて防御率0.40と素晴らしい成績を上げて、6月上旬から3Aの「リノ・エーシズ」に昇格しています。

ただ3Aに昇格してからは打ち込まれていて、9試合で10回2/3イニングを投げて防御率10.13と低調です。

次は中後悠平投手の昇格の番と言うことで、もしかしたら8月辺りに、この選手とかどうかは分かりませんが、入れ替えで3Aに昇格になるかも知れないですね。

とにかく好調を維持している中後悠平投手の今後に期待ですね。

と言うことで、今回は中後悠平投手の今シーズン30度目の登板についてチェックしました。

本日も最後まで読んで頂き有難うございました。

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