【2017/7/2】中後悠平!28度目の登板も無失点で2点台の防御率を更に下げる!

こんにちはnicoです。

MLB アメリカ・メジャーリーグ「アリゾナ・ダイヤモンドバックス」とマイナー契約を交わし、傘下の2Aチーム「ジャクソン・ジェネラルズ」に所属して、今シーズンのメジャー昇格を目指している中後悠平投手。

そんな中後悠平投手が、今シーズン28度目の登板を果たしましたので、今回はその内容と結果についてチェックしてみたいと思います。

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中2日で登板

中後悠平投手の前回の登板は6月29日の「テネシー・スモーキーズ」6連戦の2戦目でした。

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2イニング失点に抑え、一時期6.00まで上昇していた防御率を、ようやく2点台まで下げてきました。

そしてそれから3日後、中2日となる7月2日に中後悠平投手の今シーズン28度目の登板の機会が巡って来ました。

1イニングを無失点

6月28日から始まった「テネシー・スモーキーズ」とのビジター6連戦。

ジェネラルズは6月30日の第3戦まで3連敗として、このカードの負け越しへ、もう負けられない状態となりました。

4戦目が予定されていた7月1日が雨で中止となった為、翌日の7月2日に7回制のダブルヘッダーが組まれることとなりました。

その第1試合、カードでいうと4戦目に中後悠平投手今シーズン28度目の登板機会が巡って来ました。

1-4とリードされた5回裏のスモーキーズの攻撃時に、先発イバン・ピネイロ投手からの2番手としてマウンドを引き継いだ中後悠平投手。

先ず迎えた3番の右打者、セカンドのデビッド・ボーテ選手をセカンドゴロに打ち取り1アウト

次の4番の左打者、サードのジェイソン・ボスラー選手もセカンドゴロに打ち取り2アウト

続く5番の右打者、レフトのヤシエル・バラガート選手をサードゴロに打ち取りましたが、これをサードのダウエル・ルーゴ選手がエラーをしてしまい2アウト1塁に。

しかし次の6番の右打者、ファーストのケビン・コーネリアス選手をセカンドゴロに打ち取り3アウトチェンジとなりました。

「忍」さんのtweetより、サードエラーの後セカンドゴロで3アウトチェンジ。

エラーがあったお陰と言っては変ですが、三つのアウトが全てセカンドゴロという珍しいイニングでした。

中後悠平はこの回のみでマウンドを降りた為、この日の成績は、1イニング 被安打 防御率0.00と言うものでした。

チームはこの日も連敗で5連敗

中後悠平投手の降板後、チームも勢い付いて4-4の同点にまで追いつきました。

しかし、7回制試合の最終回となる7回裏、2アウト満塁から最後はジェネラルズの3番手ドリュー・ミューレン投手のワイルドピッチサヨナラ負けと言う、何とも煮え切らない負け方となってしまいました。

この日ダブルヘッダーが組まれていたジェネラルズは、このカードの5戦目となる第2試合も負けてしまい、何とこのカード5連敗となってしまいました。

ただ、中後悠平投手個人は相変わらず好調で、この日も1イニングを無失点に抑えたことで、今シーズンの通算成績は28試合41回1/3イニングを投げ、112セーブ 4ホールド 40奪三振 防御率2.83となりました。

中後悠平投手調子良いです。

何か昨シーズンの3A「リノ・エーシズ」で通算防御率0.00の頃の状態になって来ているようです。

次の登板はいつ頃?

「テネシー・スモーキーズ」にまさかの5連敗をしてしまった「ジャクソン・ジェネラルズ」ですが、こんな時に限ってあともう1試合あるんですね。

もし残りの1試合が「勝ちパターン」の試合展開となったら、中後悠平投手の連投もあるかも知れませんね。

それが無ければ、7月4日からの「バーミンガム・バロンズ」戦になります。

出来ればスモーキーズ戦最後の1試合には勝って欲しいので、そこに中後悠平投手のピッチングが貢献すると良いですね。

今後も中後悠平投手のピッチングに期待です。

という事で今回は、中後悠平投手の今シーズン28度目の登板についてチェックしました。

本日も最後まで読んで頂き有難うございました。

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