【2017/5/30】中後悠平!今シーズン17度目のマウンドもロングリリーフで今回は打席にも立った!その結果は?

こんにちはnicoです。

2017年もMLBアメリカ・メジャーリーグ「アリゾナ・ダイヤモンドバックス」とマイナー契約を結び、傘下の2Aチーム「ジャクソン・ジェネラルズ」ですメジャー昇格を目指して奮闘中の中後悠平投手。

そんな中後悠平投手が、5月30日今シーズン17度目の登板を果たしました。

今回はその内容についてチェックしてみたいと思います。

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中4日のマウンド

中後悠平投手の前回の登板は、5月25日の「ジャクソンビル・ジャンボシュリンプ」5連戦の第1戦目でした。

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しかしその後は、7回制の変則試合でダブルヘッダーが組まれたり、先発投手による完投間際の好投が有ったりで、中継ぎ陣の登板数が予想より少なく、また間に移動日も有った為、中後悠平投手の登板間隔も延びる事となり、今回は中4日空いた5日後となる5月30日の登板となりました。

この日からは「ミシシッピ・ブレーブス」との5連戦が始まります。

ミシシッピ・ブレーブス」はそのチーム名から分かる通り「アトランタ・ブレーブス」傘下の2Aチームで、「ジャクソン・ジェネラルズ」とは今シーズン初対戦となります。

その第1戦目となった5月30日、ジェネラルズの先発ブラッド・ケラー投手が、試合開始から2回1/3イニングで7被安打3失点と乱調で早々と交代となりました。

2番手として3回表の1アウトから登板したブルックス・ホール投手もピリッとせず、3回はなんとか抑えたものの、続いてマウンドに上がった4回表に捕まり、3被安打の2失点

4回裏にジェネラルズも2点を返し、3-5となった5回表から、中後悠平投手が3番手としてマウンドに上がり、今シーズン17度目の登板となりました。

先ず迎えた6番の右打者、キャッチャーのケイド・シヴィッケ選手をサードゴロに打ち取り、幸先良く1アウト

しかし、ここから次の7番の左打者、センターのステフェン・ゲイラー選手と、8番の右打者、ショートのリード・ハーパー選手に連続フォアボールを与えてしまい、1アウト1、2塁のピンチを迎えてしまいます。

そして次の9番の右打者、ピッチャーのクリス・メドレン選手に1塁線への送りバントを決められ、2アウト2、3塁とピンチが広がります。

ここで上位打線に戻り1番の左打者、セカンドのルイス・バレンズエラ選手にライト前ヒットを打たれて、5試合ぶりに失点を喫してしまい、3-6とリードを広げられてしまいました。

連続フォアボールの後にヒットを打たれて失点ってパターンは、何か独り相撲な感じでバックを守る守備陣からの印象はあまり良くないですよね。

しかし、ここで気を取り直して、迎えた2番の右打者、レフトのロナルド・アキュナ選手を見逃し三振に打ち取り3アウトチェンジとなりました。

中後悠平投手って、コントロールが荒い面が有るにしても、やはり三振が取れる所は魅力ですよね。

5試合続けての複数回登板

この日、先発及び2番手が早い回で降板した影響で、中後悠平投手にはロングリリーフが期待されました。

中後悠平投手は、2イニング目となる6回表もマウンドに上がりました。

先ず3番の右打者、サードのトラビス・デメリッテ選手をライトフライに打ち取り1アウト

次の4番の右打者、ファーストのジョエイ・メネセス選手を同じくライトフライに打ち取り2アウト

この回は順調です。

しかし続く5番の右打者、ライトのキース・カーショ選手にセカンド内野安打を打たれて2アウト1塁

そしてここで、前回の打席でサードゴロに打ち取っていた6番の右打者、キャッチャーのケイド・シヴィッケ選手にレフトへの2塁打を打たれてしまいます。

1塁ランナーがホームへ突入し、2失点目となるところでしたが、レフトからの好返球によりタッチアウトとなり、3アウトチェンジとなりました。

「忍」さんのtweetより、ホームタッチアウトの映像。

いやー中後悠平投手、バックの好守備に助けられましたね。

前回から登板間隔が開いている中後悠平投手は、次の7回表もマウンドに上がりました。

先ず前の打席でフォアボールを与えてしまった7番の左打者、センターのステフェン・ゲイラー選手を空振り三振に仕留めて1アウト

「忍」さんのtweetより、空振り三振の映像。

続く、やはり前の打席でフォアボールを与えてしまった8番の右打者、ショートのリード・ハーパー選手をファーストフライに打ち取って2アウト

そして次の9番の右打者、ピッチャーのダニー・レイノルズ選手をピッチャーゴロに打ち取り3アウトチェンジ

中後悠平投手、尻上がりに調子が上がってきましたが、この試合はここでお役御免となり、マウンドを降りました。

ジェネラルズは、この後1点を返しましたが、そこまでで力尽き、結局4-6で敗戦となってしまいました。

と言うことで、中後悠平投手のこの日の投球は、3イニングを投げて3被安打 1失点 2四球 2奪三振 防御率3.00と言う成績でした。

そして今シーズンの通算成績は、17試合26回2/3イニングを投げ、111セーブ 1ホールド 30奪三振 防御率3.71となっています。

珍しく打席にも立つ

今回3イニングを投げた中後悠平投手ですが、この日はDH制が採用されていなかった為、6回裏のジェネラルズの攻撃時に、珍しくバッターボックスにも立ちました。

3Aリーグや2Aリーグでは、DH(指名打者)制が採用されていて、ピッチャーは基本的には攻撃時に打席には立ちません。

ただ、対戦する両チームが「共にナショナル・リーグ傘下のチーム」で、且つ「両チームがDH制を採用しないと表明」した場合に限り、投手が打席に立つことになります。

「ジャクソン・ジェネラルズ」が提携している「アリゾナ・ダイヤモンドバックス」はナショナル・リーグ西地区に属しています。

片や「ミシシッピ・ブレーブス」が提携している「アトランタ・ブレーブス」はナショナル・リーグ東地区所属と、どちらもナショナル・リーグのメジャーチームと提携しており、且つDH制不採用を表明したことから、このシリーズはピッチャーが打席に立つこととなりました。

ですので、投球イニングの短い中継ぎ投手の1人である中後悠平投手が打席に立つことは、とても稀なことであるわけです。

この日の打席は、5月16日に続く今シーズン2度目の打席となりました。

因みに5月16日の今シーズン初打席は敢え無く空振り三振でした。

そして、今シーズン2打席目となったこの日の打席はと言うと、またもや空振り三振となりました。

「忍」さんのtweetより、中後悠平投手の打席。

日本のプロ野球時代も、千葉ロッテマリーンズはDH制を採用しているパ・リーグでしたから、打席に立つ事はなかったと思います。

ただ、将来メジャーに昇格した場合、「アリゾナ・ダイヤモンドバックス」はピッチャーが打席に立つナショナル・リーグですから、これからバッティングも少しは慣れておかないといけないですね。

次の登板はいつ頃?

ミシシッピー・ブレーブス」との第1戦目に登板した中後悠平投手の、次の登板はいつ頃でしょうか。

今回は、様々な条件が重なって中4日と間が空いてしまいましたが、通常であれば長くて中3日と言うところでしょう。

と言う事は、次に予想される登板は、今回と同じ「ミシシッピー・ブレーブス」との第5戦目となる6月3日辺りではないかと思われます。

この日は特別に「スターウォーズ・ナイト」と称され、映画スターウォーズの中のアクの強いキャラクター「アクバー提督」がデザインされた特製ユニフォームを着用しての試合が予定されています。

特製ユニフォームを着た中後悠平投手がマウンドで勇姿を見せるのかどうか楽しみです。

そして、この連戦が終わった後に、3Aへの昇格が有るのか無いのか。

出来れば、何か動きがあると良いかなと思いますが、どうでしょうかね。

ここ暫くはその辺りにも注目ですね。

中後悠平投手の今後に期待です。

頑張ってください。

と言う事で、今回は中後悠平投手の今シーズン17度目の登板についてチェックをしてみました。

本日も最後まで読んで頂き有難うございました。

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