【悲報】中後悠平!今シーズンのメジャー昇格は見送り?来シーズンはどうなる?

こんにちはnicoです。

アメリカのメジャーリーグも9月に入り、レギュラーシーズンの残りもあと1ヶ月となりました。

一足先にマイナーリーグは9月上旬でシーズンが終了し、有望なマイナー選手は、ベンチ枠が40人に拡大したメジャーリーグに呼ばれる時期となりました。

今年、日本のプロ野球で戦力外となりながらも、メジャーリーグのスカウトに目を掛けられ、心機一転メジャーリーグを目指してマイナーリーグから挑戦していた、元千葉ロッテマリーンズの中後悠平投手。

そんな中後悠平投手も9月からのメジャー枠拡大に伴ってメジャー昇格を目指していた一人ですが、どうなるのでしょうか。

今回はそのあたりをチェックしてみたいと思います。

スポンサーリンク

防御率0.00の驚きの活躍

今シーズン、中後悠平投手はマイナーリーグ最下層の「ルーキーリーグ」からスタートし「1A」「1Aアドバンス」とそれぞれのリーグで好成績をあげて、8月始めに順調に「3A」に昇格しました。

活躍次第では、9月からのメジャーベンチ枠の拡大「セプテンバー・コールアップ」によってアメリカ挑戦1年目にして、いきなりメジャーリーガーと言う「夢」が実現しそうなところまで到達してきました。

そして8月4日の3Aリーグ初登板から合計13試合に登板し、10回2/3の投球回数を「13奪三振」「7被安打」「3四球」で「自責点0の防御率0.00」と言う、素晴らしい成績で、9月5日にマイナーリーグのシーズンを終えました。

image

中後悠平投手も含めて、マイナー契約となっている選手は、セプテンバーコールアップでメジャー昇格する場合も、マイナーリーグのシーズンを終了した後のタイミングになる為、9月5日のマイナーリーグシーズン終了後の動向が注目されていました。

9月6日にメジャー昇格者が決定

そして期待しながら注目していたところ、9月6日に、中後悠平投手の所属する「リノ・エーシズ」のWebサイト上に「セプテンバー・コールアップ」で5人が昇格した事が発表されていました。

image

昇格した5人の内訳は、外野手2人と投手3人でした。

期待の中後悠平投手は!?と言うと、残念ながらその中に名前はありませんでした。

うーん・・・残念!

現在、アリゾナ・ダイヤモンドバックスには左の中継ぎが少ないので、そのあたりも中後悠平投手には有利な状況かな〜って思っていましたが、今回お呼びが掛からなかったみたいですね。

残り1ヶ月の中で、再度セプテンバー・コールアップがされるのかどうか分かりませんが、現在の印象だと今シーズンのメジャー昇格は叶わなかったという事になりそうですね。

ここまで素晴らしい成績を残していましたから、期待していたんですけど残念ですね。

今後の展開はどうなる?

「戦力外通告から一転メジャーリーガーへのアメリカンドリームが叶うかも」と言うドラマティックな展開に、ここ最近は日本国内でも俄然注目を浴びていた中後悠平投手。

今年メジャー昇格が叶わなかったとして、今後はどの様な展開が想定されるでしょうか。

先ず第一として、来シーズンもダイヤモンドバックスと契約し、メジャー昇格を目指す。

次に、他のメジャー球団と契約し、メジャー昇格を目指す。

はたまた、日本の何処かのプロ野球球団がオファーを出し、日本球界に復帰する。

最後に、以上のオファーが無く、昨年戦力外通告後に所属したBCリーグの武蔵ヒートベアーズに復帰する。

野球を仕事として残るとなると、以上の様なパターンが想定できますね。

小さなお子さんの居るご家庭なので、日本で安定したポジションが得られれば、それに越したことは無いのでしょうが、ボールの馴染みや、ストライクゾーンの相性などから考えると、アメリカでメジャーを目指した方が中後悠平投手にとっては将来性があるのでは無いでしょうかね。

今シーズンの3Aでの防御率0.00と言う成績は、インパクトを持って受け入れられていると思いますので、もしもう一度ダイヤモンドバックスとら契約するとすれば、来シーズンは3Aからのスタートになるでしょうから、チーム状態によっては、早い内からメジャー昇格のチャンスが巡ってくるかもしれないですね。

と言う事で、私の意見としては、オファーがあるのであれば、来シーズンもメジャー昇格を目指してアメリカで頑張ってもらいたいと思います。

まとめ

日本プロ野球の戦力外通告から、一発逆転を目指してアメリカに渡った中後悠平投手は、マイナーリーグで好成績を残してきた。

3Aでは13試合で10回2/3に登板し、13奪三振、7被安打、3四球で、自責点0の防御率0.00と言う好成績を収めた。

9月からメジャーのベンチ枠が拡大する「セプテンバー・コールアップ」によるメジャー昇格が期待されていたが、今シーズンは呼ばれること無く、昇格は叶わなかった。

来シーズンの進路パターンは幾つか考えられるが、出来れば改めてアメリカでメジャーリーガーを目指してもらいたい。

という事で、今回は中後悠平投手のメジャー昇格の有無と今後の進路選択についてチェックしてみました。

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です