【続報】Dバックスとマイナー契約した中後悠平投手の年俸収入いくら?

こんにちはnicoです。

先日、千葉ロッテマリーンズを戦力外になった後、BCリーグを経てMLBダイアモンドバックスとマイナー契約した中後悠平(Yuhei Nakaushiro)投手。

ロッテ戦力外の中後悠平!ダイアモンドバックスとマイナー契約でメジャー招待選手に!
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現在の所属チーム収入についてチェックしてみました。

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ルーキーリーグに所属

先日「メジャーキャンプ招待選手」として、MLBダイアモンドバックスとマイナー契約した元千葉ロッテマリーンズの中後悠平投手。

image

その後の情報がなかなか流れてきませんでしたが、現在所属するチームが分かりました。

アリゾナリーグ・ダイアモンドバックス

調べてみたところ、なんと「ルーキーリーグ」でした!

マイナーリーグの階層

アメリカメジャーリーグMLBの各チームは、マイナーリーグMiLBに所属するチームと、自チームの傘下に入ってもらう契約を結んでいます。

マイナーリーグのチームは、MLBのチームとは独立して運営されています。

マイナーリーグのチームは、契約したMLB所属チームがドラフトやカリブ海ドラフトで獲得した選手を育成したり、故障した選手の練習の場として提供したり、独自に獲得した選手を育成してMLBに供給したりする役割を担いながら、リーグを戦っていきます。

マイナーリーグには現在7つの階層に分かれたリーグがあります。

check2 AAA(トリプルA、3A)

check2 AA(ダブルA、2A)

check2 アドバンスドA

check2 クラスA

check2 ショートシーズンA

check2 ルーキー・アドバンスド

check2 ルーキーリーグ

MLBに一番近い、最上位のマイナーリーグが「AAA

逆に一番遠い、最下部のマイナーリーグが「ルーキーリーグ」な訳です。

収入は幾らくらい?

マイナーリーグでは、AAAからルーキーリーグまで、月収は2150ドル〜850ドルが基本とされている様です。

今のレートで換算すると、約25万円〜約10万円位ですかね。

そこに別途「ミールマネー」と呼ばれる食費が1日10ドル〜20ドル支払われる様です。

中後悠平投手は、現在ルーキーリーグ所属となると、10万円前後の収入しか貰えない状況なのかもしれないです。

しかもこの月収は、シーズン中の6ヶ月しか貰えないらしいです。

という事は、今の立場での年俸は60万円という事になります。

BCリーグより収入が厳しかったですね!

下部のマイナーリーガー達は、野球以外にアルバイトなどで生計を立てている様ですから、ここは「上に上がる迄の仮の場所」として捉えないと、やってられなそうですね。

是が非でも上に上がらないといけない環境

中後悠平投手は、取り敢えずルーキーリーグ所属ですが、ダイアモンドバックス首脳陣の直接の見立てから誘われ、「メジャーキャンプ招待選手」という立場での契約です。

なので「ここから一気にメジャー契約を獲得」又は「AAA辺りの所属になって、数ヶ月間メジャー昇格の可能性の様子見をされるのか」位にはなりそうな気がしますが如何でしょうか?

って言うか、その位じゃないとわざわざ来た意味が無いですよね。

メジャー契約となり、25人のロースター(出場登録者)に入れば、一気に50万ドルが保証されます。

ただ折角40人枠のメジャー契約を獲得しても、25人のロースターに入れずにマイナーリーグにいる場合は、4万2000ドルの年俸となってしまいます。
(メジャー契約2年目になると、保障額が8万3000ドルになる様です)

こうして見ると、とてつもない契約金額が飛び交うMLBの華やかさと比べて、マイナー選手って厳しいんだな〜っていうのが実感ですね。

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まとめ

ダイアモンドバックスとマイナー契約を交わした中後悠平投手の、現在所属チームは「ルーキーリーグ」の「アリゾナリーグ・ダイアモンドバックス」です。

現在の立場での中後悠平投手の収入は、月収約10万円の6ヶ月間限定と思われます。

招待選手としてメジャーキャンプで今後の可能性が認められ「AAAのマイナー契約」となれば、基本年俸は約1万3000ドル(約150万円)

「ロースター外のメジャー契約獲得」となると、メジャー契約1年目の年俸保障額は4万2000ドル(約470万円)

メジャー契約を勝ち取り、尚且つ25人のロースター枠(出場登録者)に入れれば、一気に50万ドル(約5600万円)以上の収入が保証されます。

現地では、変則的ピッチングの中後悠平投手を、往年の名投手「ランディ・ジョンソン」に例えているファンもいる様です。

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失うものは何もない」状況で渡米した中後悠平投手。

一発勝負だった「合同トライアウト」よりは、チャンスをもらえる回数は多いでしょうから、かつてビッグマウスと言われた「強気のピッチング」で「より良い状況」を獲得してもらいたいですね。

以上、今回は先日ダイアモンドバックスと「メジャーキャンプ招待選手」としてマイナー契約を交わした中後悠平投手の続報として、現在の所属チームと予想される収入をチェックしてみました。

本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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